英語で「月(1月~12月)」「日付」「西暦」の表現は? 読み方・書き方・言い方 英会話

「日付」「西暦」の英語表現

今回は英語での「月」「日付」「西暦」の表現について学びましょう。

「月」(1月~12月)

まずは1月から12月までの「月」を覚えましょう。

「月」の最初の文字は大文字で書きます。それは、月の名称は固有名詞として扱われるためです。曜日と一緒ですね。

省略形には最後に.ピリオド「.」を書きましょう。

1月:January 
カタカナ発音:ジャニュアリー 省略形Jan.

2月:February
カタカナ発音:フェブラリー 省略形Feb.

3月:March
カタカナ発音:マーチ 省略形Mar.

4月:April
カタカナ発音:エイプリル 省略形Apr.

5月:May
カタカナ発音:メイ 省略形May

※Mayの省略形は省略されていないのでピリオドは付けません。

6月:June
カタカナ発音:ジューン 省略形Jun.

7月:July
カタカナ発音:ジュラィ 省略形Jul.

8月:August
カタカナ発音:オーガスト 省略形Aug.

9月:September
カタカナ発音:セプテンバー 省略形Sep.

10月:October
カタカナ発音:オクトーバー 省略形Oct.

11月:November
カタカナ発音:ノーベンバー 省略形Nov.

12月:December
カタカナ発音:ディッセンバー 省略形Dec.

日付 1日~31日

日付の言い方について学びましょう。

3日から9日までは “th” をつけた形で表せます。発音は舌の先を上の前歯で軽くかむ感じに当て、その隙間から「ス」と息を出します。

1日 
表記:1st  スペル:first カタカナ発音:ファースト

2日
表記:2nd スペル:second カタカナ発音:セカンド

3日 
表記:3rd スペル:third カタカナ発音:サァード

4日
表記:4th スペル:fourth カタカナ発音:フォース

5日
表記:5th スペル:fifth カタカナ発音:フィフス

6日
表記:6th スペル:sixth カタカナ発音:シックスス

7日
表記:7th スペル:seventh カタカナ発音:セブンス

8日
表記:8th スペル:eighth カタカナ発音:エイス

9日
表記:9th スペル:ninth カタカナ発音:ナインス

10日
表記:10th スペル:tenth カタカナ発音:テンス

11日
表記:11th スペル:eleventh カタカナ発音:イレブンス

12日
表記:12th スペル:twelfth カタカナ発音:トゥェルフス

13日
表記:13th スペル:thirteenth カタカナ発音:サーティーンス

14日
表記:14th スペル:fourteenth カタカナ発音:フォーティーンス

15日
表記:15th スペル:fifteenth カタカナ発音:フィフティーンス

16日
表記:16th スペル:sixteenth カタカナ発音:シックスティーンス

17日
表記:17th スペル:seventeenth カタカナ発音:セブンティーンス

18日
表記:18th スペル:eighteenth カタカナ発音:エイティーンス

19日
表記:19th スペル:nineteenth カタカナ発音:ナインティーンス

20日
表記:20th スペル:twentieth カタカナ発音:トゥェンティース

21日
表記:21st スペル:twenty-first カタカナ発音:トゥェンティファースト

22日
表記:22nd スペル:twenty-second カタカナ発音:トゥェンティセカンド

23日
表記:23rd スペル:twenty-third カタカナ発音:トゥェンティサード

24日
表記:24th スペル:twenty-fourth カタカナ発音:トゥェンティフォース

25日
表記:25th スペル:twenty-fifth カタカナ発音:トゥェンティフィフス

26日
表記:26th スペル:twenty-sixth カタカナ発音:トゥェンティシックスス

27日
表記:27th スペル:twenty-seventh カタカナ発音:トゥェンティセブンス

28日
表記:28th スペル:twenty-eighth カタカナ発音:トゥェンティエイス

29日
表記:29th スペル:twenty-ninth カタカナ発音:トゥェンティナインス

30日
表記:30th スペル:thirtieth カタカナ発音:サーティース

31日
表記:31st スペル:thirty-first カタカナ発音:サーティファースト

西暦の言い方

西暦の読み方は、何パターンかあります。

2000年よりも前か後かで言い方が変わることがあります。

2000年より前の読み方

2000年よりも前の言い方は下記の3パターンになります。

言い方は特に決まりはなく好きな言い方で大丈夫です。

2桁に分けて読む場合

例)1983年

読み方:nineteen eighty-three

1983年を19と83に分けます。最初に19、次に83を言います。

例)1749年

読み方:seventeen forty-nine

1749年を17と49に分けます。最初に17、次に49を言います。

2桁目が0の場合

例)1907年

読み方:nineteen oh-seven

「0」を “oh”(オー)と読みます。

下2桁が0の場合

例)1500年

読み方:fifteen hundred

例)1800年

読み方:eighteen hundred

上2桁をそのまま読み、その後にhundred(100)と読みます。

2000年より後の読み方

2000年以降を英語で言えるようにしましょう。

2000年

2000年

読み方:two thousand

2000年は、シンプルに “two thousand”(二千)と言います。

2001年~2009年の読み方

例)2006年

読み方:two thousand six

まず“two thousand”(二千)と言い、その後に1桁目の数字を言います。

例)2009年

読み方:two thousand nine

2010年以降の読み方

2桁に分けて読みます。

例)2012年

読み方:twenty twelve

20と12に分けて読みます。

例)2019年

読み方:twenty nineteen

例)2020年

読み方:twenty twenty

その他の読み方

文頭に「The year」を入れる

2012年は英語表記で“2012”と書きますが、もっと分かりやすいようにする為に文頭に “The year”を入れることができます。

例)2012年

読み方:The year twenty twelve

間に「and」を入れる

例)2013年

読み方:two thousand and thirteen

20と13の間に“and”を入れます、この“and”を入れた言い方はイギリスでよく使われます。

日付の言い方

日本では〇年〇月〇日の順番で書かれますが、イギリス英語・アメリカ英語で言い方が違います。

※近年ではアメリカ英語を使用する人が増加しているようです。

アメリカ英語

アメリカ英語での順番は、月→日→年の順になります。

例)2018年5月20日

フォーマルな場合↓

May 20th, 2018

カジュアルな場合↓

5/20/2018 

イギリス英語

イギリス英語での順番は、日→月→年の順になります。

例)2018年5月20日

フォーマルな場合↓

20th May, 2018

カジュアルな場合↓

20/5/2018 

曜日を加える場合

曜日を加える場合は、「曜日は先頭」に書きます。

例)2015年6月8日月曜日

アメリカ式

Monday, June 8th, 2015

イギリス式

Monday, 8th June, 2015

曜日についての学習はこちら↓

最後に

月、日付、西暦の英語表現が分かりましたでしょうか?

何度も声に出して練習しないととっさに聞かれた時に返事をする事ができません。

とっさに答える事ができるように練習していきましょう。